トップページ > ショップ一覧 > よこすか平安閣

よこすか平安閣

フィレ肉を贅沢に使った王道の欧風海軍カレー

お店の自慢

牛のフィレ肉は牛の骨盤の内側にある部位で、非常に柔らかい赤身肉です。
一頭の牛から採れる量は全体の2%ともいわれ、食肉としては最高級の部位とされています。コスト面の制約から、カレー店で具材には使うことは少ないのです。

王道の欧風カレーで、フィレ肉を贅沢に使ったカレーがあったなら… 
こう思いを巡らすだけで幸せな気持になれますね。

よこすか平安閣では、こんなカレーファンの夢を実現したようなカレーを“よこすか海軍カレー”として提供しています。
素材の「旨さ」をさらに引き出すためフィレ肉には軽く焼き目をつけてから煮込んでいます。ルーは、素材に負けないフルーツベースの甘味がアクセントになっており、カレーの辛さを感じさせない深い味わいとなっています。 

甘くコク深く、どこまでも優しいカレー。

このカレーは子供からお年寄りまで、万人におススメできるカレーですね。
横須賀市民の身近にあるハイクオリティーなカレー、それが“よこすか平安閣”の海軍カレーなのです。

ただし、残念ながらこのカレーはランチタイムに平安閣に行っても食べることは出来ません。
海軍カレーはビュッフェ形式での「宴会」限定メニューなのです。

こうなったら、何が何でもこのカレーのために宴会をセッティングしなくては…
そこまでしても、ぜひ味わっていただきたい逸品です。


お店の特徴

よこすか平安閣の総料理長松井さんは地元の料理専門学校を卒業して、横浜・東京都内の有名ホテルで15年以上修業を重ねた。
誰もが1度は宿泊してみたいと憧れた高級ホテルのレストランで洋食の基本を学び、皇居周辺の一流ホテルのメインダイニングで各国のVIPも思わず頷くコースを提供してきた。

松井さんはホテルの“料理道”を究めた「食」のプロフェッショナルなのだ。
長年培ってきた料理の腕を郷土で生かそうと、平成23年に“よこすか平安閣”の総料理長として横須賀の地に戻ってきた。
松井さんが目標とするのは「万人に喜んでもらえる」料理。

子供から大人まで、平安閣に足を運んでくれた人には必ず満足してもらいたい。
その思いから、提供する料理のテーマは「新しい食への挑戦」。

35年の歴史を誇る平安閣の「食」は地元の熱烈なファンに支えられています。
2ヶ月に1度定例で宴会を開く中小企業のオーナーさん
年に2回中学・高校の同窓会を平安閣で行うことを楽しみにしているクラスの幹事役のお母さん・・・

何度もリピートしてくれる人たちに続けて同じ料理を出すことはできない。いつでも新鮮な気持ちで、料理で人を感動させたい。
スタッフはいつもそう考えているのです。

地元で平安閣が愛されている理由がわかった気がしました。

(最後に結婚式について)
よこすか平安閣で挙式されるカップルには両親も平安閣で式を挙げたという人が多いと伺いました。
地元には「平安閣ならば安心」という空気が流れているんですね。
さすがは30年以上の歴史をもつ式場です。

結婚式場選びの口コミサイトを見ると、“コストパフォーマンス”が際立って高いのが平安閣の特徴のようですね。
これも式を挙げる人たちの満足度のあらわれでしょう。
いつか私もお世話になるかもしれません。
松井料理長、その時は最高の料理をお願いいたします!

 

SHOP DATA

  • 店名よこすか平安閣
  • 営業時間10:00~22:00 (団体受付19:00迄)
  • 定休日不定休
  • 住所神奈川県横須賀市本町1-4
  • 電話番号0120-23-1122
  • アクセス京急汐入駅 徒歩6分
  • 座席数15席~(ご予約制)
  • ウェブサイト
上へもどる

Copyright©2017. Curry City Yokosuka All Rights Reserved.