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ご当地グルメレストラン LAUNA

「和」の技術が生み出した「おもてなし」の海軍カレー

お店の自慢

LAUNAのカレーは、一口食べるとフワ~っとした甘さが口の中いっぱいに広がる。
そしてその後ろを、しっかりしたコクが追いかけてくる。
その甘さのベースは、ビーフだ。それを形がなくなるまで、時間をかけて丁寧に、丁寧に、こしていく。
とてつもなく手間のかかる作業だが、オーナーシェフの平野さんのこだわりに一切の妥協はない。
具材の大きなチキンはとても柔らかい。野菜は中までしっかりと味がしみ込み、スプーンで切って断面を見てみると、細部に至る所までカレー色に染まっている。
隠し味にはバターを使うことによって、更にコクが深まる。

『お客さまにガッツリ食べて満足してもらいたい!』
『少しでも量を多く!』それがLAUNAのルールであり、平野さんのおもてなしの気持ちだ。
お客様の声を何よりも大切にし、何度もアンケートをとってお客様と一緒に作ってきたカレーなのだ。

食器やスプーンにもLAUNAならではのこだわりがある。
淡い水色の二重線がお皿を一周し、中央のイカリのロゴがとても可愛らしい。
実はこれはなかなかお目にかかることが出来ない、海上自衛隊でも使用している物だ。
それを眺めているだけでも、何だか特別な気持ちになる。

お店の特徴

国道16号のベース近くに、一際オシャレなお店がある。
ドアを開けると、そこはまるで別世界。
16号の喧騒を、一瞬にして忘れてしまった。
ここはハワイなのではないか?と錯覚してしまう程、ゆっくりとした時間が流れ、ハワイアンの心地よいサウンドが耳をくすぐる。
目を閉じてみると、そこには美しい青空とエメラルドグリーンの海が、どこまでも、どこまでも広がっている。
そう、今、私は白いサンゴ礁のビーチで、バカンスを楽しんでいるのだ。

「いらっしゃいませ!」その声に、ハッと我に返った。平野ご夫妻がとびきりの笑顔で迎えてくれた。

『LAUNA(ラウナ)』・・・店名でもあるこの言葉は、平野ご夫妻にとって何よりも大切で、特別な言葉だ。
この言葉は、ハワイの言葉で『出会い』を意味する。
平野さんと奥様は、日本から遠く離れたハワイの地で運命的な出会いをし、今はとても可愛いらしい2人のお子様にも恵まれた。
元々は逗子にある和食の名店で腕を振るっていた平野さん。
もしも「和食」で培った技術を活かして「洋食」を作ることができたら、若い人からお年寄りまで満足できる素晴らしい料理ができるのでは? そして何よりハワイでの奥様とのかけがえのない出会いと、お店に来てくださるお客様との出会いを大切にしたい。
その思いから、『LAUNA(ラウナ)』を奥様と二人でオープンさせた。
だから、和食の追い鰹の様にチキンを使う。作り方は和。使う食材は洋。

店内を見渡すと、鮮やかなアロハシャツやレイがバカンス気分を盛り上げてくれる。
そして、何と言ってもハワイ州の大きな旗がとても印象的だ。
その旗の上には日本でいう神棚の様な空間があり、ウクレレやハワイの装飾品が並び、とても神秘的だ。
それはお店の象徴であり、LAUNAの原点を垣間見た様な気がした。
2階に上がると、雰囲気がまたグッと変わった。一気に和風な空間に早変わり。日本へ帰って来た!というホーム感を感じさせる。
鮮やかな着物の帯が、壁を彩る。
「ここは場所柄、ベースも近いということもあって、アメリカ人のお客様が多いんです。日本らしい帯はとても喜ばれるし、日本の良さを味わって頂こうと思って。」奥様がはじけんばかりの笑顔で話してくれた。
客層は、お子さんの幼稚園のお友達ファミリーからご年配の方まで幅広い。
メガトン級のパテを使ったネイビーバーガー、YOKOSUKAチェリーチーズケーキも人気だ。

そんなおもてなしの心が満載の秘密のスポット。
大切な人と『LAUNA』へ・・・。きっと忘れられない思い出になる。

 

SHOP DATA

  • 店名ご当地グルメレストラン LAUNA
  • 営業時間11:00~21:00(LO20:00)
  • 定休日月曜(祝日は営業)
  • 住所横須賀本町1-15
  • 電話番号046-854-5688
  • アクセス京急横須賀中央駅から徒歩10分 京急汐入駅から徒歩10分
  • 座席数30席
  • ウェブサイト
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