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よこすか海軍カレー館 (魚藍亭) 

海軍カレー1号店の誇りを胸に調理します

お店の自慢

魚藍亭は“カレーの街よこすか”のバイブルである「海軍割烹術参考書」(明治41年)に記載された調理法で“よこすか海軍カレー”を最初に現代に復元した店舗だ。

スタッフは「海軍カレー1号店」としての誇りを胸にカレーを調理する。

観光のトップシーズンともなると、カレー館のキッチンは戦時下におかれた状態となる。
仕込みが終わるまではスタッフはキッチンから出ることはできないのだ。
今日も明日もお客さんはやってくる。
土日は海軍カレーだけで500~600人前の仕込みに追われる。
小麦粉を炒るフライパンや煮込みに使う寸胴鍋は常にフル稼働状態だ。

海軍カレーの提供をスタートした当初から、値段は大きく変えていない。
原価率や利益がどうのこうの、というよりも観光客にも横須賀市民にも気軽に海軍カレーを楽しんで欲しい。
その思いでだけでやってきた。

「横須賀市民の方に食べていただいて、本当の味を知っていただきたいです。横須賀の歴史や郷土の誇りを市外の方にも伝えて欲しいと思います。海軍カレーの提供を通じて魚藍亭がお役に立てるならば、私たちは心から幸せです」とマネージャーの高田さんは言う。
いつも真面目で嘘のつけない人が言う言葉には重みがある。

よこすか海軍カレーは「魚藍亭 よこすか海軍カレー館」を抜きにしては語れない。
必ず食べにいって欲しいと思う。

お店の特徴

かつて魚藍亭には横須賀では知らない人のいなかった名物女将がいました。
料理研究家としても活躍され、全国的にも知名度の高かった大河原晶子さん(故人)です。

平成11年のカレーの街よこすか発足当初から、海軍カレーのレシピ開発をはじめ海軍カレーのつくり方講習会の講師をつとめてくれました。海軍カレーの取材があるとお店そっちのけで取材にも応じてくれました。
カレー店の組織である“カレーの街よこすか事業者部会”の副会長としても10年間私たちをリードしてくれました。

女将さんが急逝される3日前、カレーの街よこすか10周年事業の一環として“カレーレシピコンテスト”の審査員をお願いしていて、お話をする機会がありました。

「カレーの街の活動ももう10年になるのよね。 これからはあなたたち若い人たちの時代だから・・・ 
20年目も今以上の形で迎えられるように頑張ってね」
その時に、こんな言葉をかけてもらいました。

女将さんありがとう。お言葉確かに受け取りました。
新しい仲間たちにも伝えていきます!

現在、魚藍亭では16種類のカレーメニューと海軍食として8種類のメニューを提供しています。
カレー専門店の名に恥じないラインナップと完成度であることは間違いありません。

スタッフの中に、ひときわ笑顔の素敵な女性を発見。
入社2年目の大河原麻衣さんだ。名前で気付かれた方も多いだろう。親戚に当たる方だ。

「尊敬する人は“女将さん”です。早く一人前になって彼女のように多くの人に影響を与えることの出来る人になりたいです」
女将さん、よかったですね。 彼女も頑張ってますので、見ていてくださいね!

 

SHOP DATA

  • 店名よこすか海軍カレー館 (魚籃亭)
  • 営業時間11:30~20:00(LO19:30)
  • 定休日12/31~1/2
  • 住所神奈川県横須賀市緑ヶ丘29
  • 電話番号046-826-3830
  • アクセス京急横須賀中央駅 徒歩8分
  • 座席数64席
  • ウェブサイト

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