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観音崎京急ホテル

ハートを揺さぶり心に直接語りかけてくるカレー

お店の自慢

後世に名を残す一流のアーティストの絵画は、平面で構成される作品の中に3次元を超える深淵な世界を見せ、見る人を引き込む強い磁力を持っている。
横須賀にアトリエを構えた谷内六郎の絵を横須賀美術館で見ると、つくづくそう思う。
郷愁をさそう心の原風景や、不安や恐怖といった人間の根源的な感情を原画の世界に表現した作品群がここにある。

美術館の目の前に位置する観音崎京急ホテルのカレーは、国民食であるカレーライスを主題とし、海軍カレーというモチーフに基づいた“食”の作品だ。
このカレーもまた、食べ手のハートを揺さぶり、心に直接語りかけてくる力のあるアートなのだ。

香味野菜とハーブ、牛バラ肉を煮込んだビーフブイヨン。
クミン・ガラムマサラ・コリアンダーなど8種類の香辛料を調合したホテルのオリジナルスパイスが強いアクセントを作る。
スパイスの切れ味を引き立たせる、旨味たっぷりのスープ、マンゴーチャツネとフルーツソース。具材にはパイナップル・バナナが奢られる。

口に含んでフルーツの甘さが、直後に野菜とビーフの風味を感じ、その広がりを楽しむこと3秒間・・・ 
切れ味の良いカレースパイスのキックが訪れる。

永遠に感じられる3秒間―― 脳裏にイメージが浮かび、心に文字が刻まれる。

これは本当にカレーライスですか。
味覚を超えた場所にある、新しい感覚。圧倒的な非日常感。
こんな「凄み」のあるカレーは、初めてです。

しかも、この感覚が完食するまで色あせずに続いていくなんて・・・ 
このカレーに出会えてよかった。
自分の中で新しい化学反応が起こり、何かが変わり始める。

あなたとこの感動を共有したい、と心から思える一皿。

お店の特徴

観音崎京急ホテルの料理長 窪田さんの信条は
 「お客様品質100% お客様満足度120%」 
製造業や物流業のキャッチフレーズみたいですね、と突っ込むと
「ホテルのレストランは一流の素材を高い技術力で、ベストの環境で提供することができるので、料理がハイクラスな”独りよがり”に陥ってしまう場合があります。常にお客さん目線に立ち、本当に美味しいものを提供していきたいんです」と返してくれました。
さすが、この道を究めてきた達人の言葉には重みがあります。

東京の一流洋食店で16年、都内の一流ホテルで15年、腕をみがいた。
長いキャリアで培った技術があり、デミソース、フォン・ド・ボー、スープの作り込みにかけては絶対的な自信を持っている。

昨年、有名なグルメ番組の取材で人気タレントがコース料理を食べ、収録後に感激のあまり、料理長に会いたい、と調理場に飛び込んできてしまったことがあったという。

その時のコメントが「50年近く生きてきて、色々と食べ歩いてきたけれど、料理でこんなに感動したのは初めて」。
カメラが回っていない時だったので、グルメ番組の料理コメントでなかったとこは間違いありません。
ちなみに、この時のメイン料理は、牛ヒレ肉とオマール海老。

食べ手の心を捉えて離さない、メインダイニング「ル・ボ・リバージュ」はディナーコース。
カジュアルに楽しみたい人はレストラン浜木綿の“オーシャンバイキング”がおススメです。

食べ手のハートを揺さぶり、心に直接語りかけてくる力のある「食」をぜひここでご体験ください!

 

SHOP DATA

  • 店名観音崎京急ホテル
  • 営業時間11:30~20:30
  • 定休日年中無休
  • 住所神奈川県横須賀市走水2
  • 電話番号046-841-2200
  • アクセス京急馬堀海岸駅より観音崎行きバス10分 / 横浜横須賀道路 馬堀海岸ICより5分
  • 座席数120席
  • ウェブサイト
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