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メルキュールホテル横須賀 ロビーラウンジ「シャンゼリゼ」

再現力豊かな明治のカレーを優雅に味わう

お店の自慢

ホテルのシェフが作るカレーというと、一般的には極上の素材を用いたコク豊かなカレーというイメージがあると思う。
ホテルオークラの和牛カレー、帝国ホテルの野菜カレーなどはその代表格だ。 
しかし、メルキュールホテルが提供する海軍カレーはコクを売り物にしていない。
このカレーは“明治時代の日本海軍で提供されていたレシピが海軍以外にも広まり、当時世間で提供されていたであろう”カレーを再現したものなのだ。

小麦粉・牛脂・カレー粉を炒めてルーを作る。煮込んだ野菜ブイヨンでルーを伸ばす。
ダシには和風の鰹節が入る。一般に流通していなかった牛肉ではなく、鶏肉を使う。
当時行われていたであろうと推測される手順をこなす。

ここで試されるのは忠実な“再現力”だ。オリジナリティーは必要ない。これは創作料理ではない、という考え方だ。

総料理長は言う。
「おいしいカレーを作ろうと思えばいくらでもできるのです。しかし、私は海軍カレーを通して、背景にある日本のカレーのルーツや歴史を伝えたいのです。私はそのために最高の環境を用意し、手間は惜しみません。」

カッコ良すぎる!
こんなコンセプトに基づいて、確かな“再現力”をもって真面目に作り込まれた海軍カレー。 特別なカレーがここにある。

明治期にこんなカレーを食することができた人は海軍関係者以外ではよほどのセレブな人々だったに違いない。
彼らが味わっていただろう優雅な雰囲気を感じさせるホテルのラウンジで、海軍カレーを味わっていただきたい。

お店の特徴

メルキュールホテルは、フランスに本拠を置き、世界中92か国に3600ものホテルを展開する世界最大級のホテル・チェーン“アコーホテルズ”が経営するホテルだ。
そのメインダイニングではグレードの高いフレンチを提供している。

メルキュールホテル横須賀・総料理長は努力の人だ。
高校時代の文集に記した将来の夢は“ホテルの料理長になること”だった。
街のレストランでキャリアをスタートし、フレンチレストランやホテルのシェフとして腕を磨いた後、30代中盤になって、フランスに渡り修行を積んだ。
メルキュールホテル横須賀の開業と同時に高校時代の夢を叶えることになったが、日々勉強を重ね、より“美味なるもの”を追求していきたいと考えているのだ。

「クラシックを知らないと現代に合ったものは作り出せない」
「ベースが出来ていないと応用ができない」総料理長は言う。
 料理の世界にとどまらない重さを持った言葉だ。

こんなシェフが作る最高の料理を、横須賀市随一の眺望を背景に提供しているのが19Fレストラン ビストロ・ブルゴーニュだ。
朝食・ランチとも、値段以上の価値があると断言できる。

ダイニングやラウンジには静かで心地よい密度の空気が流れている。心がほどけて開けていく感覚。
ここは一度利用したらまた来たい、と強力に思わせる磁力を持った場所だ。
気がつくと1ヶ月に1度程度の頻度で利用している・・・ そんな方が多いようだ。

美味しい食事とともに日常をリセットできる場所。 まだ、という人は一度足を運んで欲しいと思います。

 

SHOP DATA

  • 店名メルキュールホテル横須賀 ロビーラウンジ「シャンゼリゼ」
  • 営業時間10:00~18:00 (LO.17:30)
  • 定休日年中無休
  • 住所神奈川県横須賀市本町3-27
  • 電話番号046-821-1469
  • アクセス京急汐入駅 徒歩1分
  • 座席数48席
  • ウェブサイト

    http://mercureyokosuka.jp/restaurant/

     

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