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CANTINA

第七艦隊音楽隊の演奏を思わせる味のハーモニー

お店の自慢

CANTINAの海軍カレーは、まず果物の甘みを感じる所から始まる。
甘みの後には、ピリピリとした辛さが舌を刺激する。更にはここに酸味も重なって、口の中で味が重層的に広がっていく。
まるで口内で勇壮な軍楽隊が協奏曲を奏でているような錯覚に陥る。
甘く穏やかなフルートの音、それに続く刺激的な打楽器の破裂音。さらにはそれに重低音の弦楽器の音が重なって・・・。
そう、これは横須賀を母港にする世界最強の呼び声高いアメリカ第七艦隊音楽隊の演奏だ!
CANTINAのUSAな雰囲気がそんな気持ちにさせるのかもしれない。

タマネギはどうだろう? そんな思いが頭に浮かんだ時に「はっ!」っと、気が付いた。
そうか、最初に感じた甘さは果物だけではなく、このタマネギが溶け込んだものだったのだ!
案の定、飴状のとろけたタマネギがルーの中を優雅に泳いでいる。
そして、CANTINAのカレーの特徴は、何といってもこの牛肉。プルプルとした部位としっかりとした食べごたえのある部位を程よく合わせてあるから、食感が楽しい。

食器は「よこすか海軍カレー」の中では珍しく、スクエア型の四角い食器を使っていて、付け合わせの福神漬けはココット皿に入っていてオシャレだし、好きな時に好きなタイミングでライスの上に乗せることができるのが嬉しい。
そんな素敵な気配りや、協奏曲の様なカレーを求めてリピートするお客さんが多いのもうなずける。

お店の特徴

「よこすか海軍カレー」をイケメンスタッフに囲まれて食べたかったらCANTINAはオススメ!
お店のスタッフさんは皆さんイケメンで英語もペラペラ!
とても丁寧な言葉づかいが誠実な人柄を感じさせる。
そして、仕事の疲れなど一瞬にして吹き飛ばしてしまう程のとびきりの笑顔がとても魅力的。
実は、取材をお願いした日も、スタッフのファンの女性が来店していた程だ。

店内に入ると、アメリカン一色だ。アメリカ製のピンボール飾りや、思い思いにメッセージやサインを書いた一ドル札、ネイビーキャップ、天井にはアメリカの様々な州の旗が天井を覆い、360度見渡しても、ここはアメリカではないかと錯覚してしまう。
それもそのはず。オーナーの川瀬さんはどぶ板通りに系列店を7店舗展開している。どぶ板をこよなく愛し、アメリカへのこだわりも半端ではない。
だからCANTINAの客層も、20代の若いネイビーが圧倒的な割合を占める。

「よこすか海軍カレー」の他にもCANTINAの売りであるメキシカン料理のチキンケサディア(トルティーヤにチーズやチキンナチョを乗せた料理)やバッファローウイング(手羽先の素揚げに辛くて酸っぱいソースをからめた料理)も大人気だ。

アルコールもラムやウイスキーなどネイビーが愛飲するドリンクは何でもそろっている。
これは裏話だが、ネイビーのお客さん達は、何でもコーラで割る。そして、日本人は座ってゆっくり飲むのに対し、彼らは立ち飲みも多く、飲み終わるとグラスをカウンターまで自分で持って来てくれるのだ。
そしてほろ酔いで陽気に歌を歌い出すのだが、それがドラえもんのジャイアン並みでもかなりの自信満々で歌っているのが見ていてとても楽しい。

「どぶ板らしいアメリカンな雰囲気を楽しみたい!」 そんな時はぜひCANTINAへ!
扉を開けば、今日もイケメンスタッフの皆さんが飛び切りの笑顔で迎えてくれる。

 

SHOP DATA

  • 店名CANTINA
  • 営業時間平日17:00~翌1:00 日祝12:00~21:00
  • 定休日不定休
  • 住所横須賀市本町2-13
  • 電話番号046-825-9517
  • アクセス京急汐入駅から徒歩5分(どぶ板通り)
  • 座席数26席
  • ウェブサイト
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