【報告】全校一斉カレーの日を実施しました
2026/01/30
カレーの街よこすか推進委員会及びカレーの街よこすか事業者部会は、次世代を担う横須賀のこどもたちに「カレーの街よこすか」の関心を深めてもらうため、本日1月30日(金)に、全校一斉カレーの日を実施しました。
この取り組みは、平成23年度から開始し、今年度で15回目の実施となります。
全ての横須賀市立学校の給食でカレーライスを提供するとともに、全児童・生徒に「カレーの街よこすか」の取り組み等を掲載したチラシを配布しました。
また、国が取り組んでいる「ニッポンフードシフト(※)」の食育の取り組みの要素を取り入れ、「カレーから日本を考える。」授業を横須賀市立神明小学校で実施しました。
授業の講師は、「ニッポンフードシフト」を展開している農林水産省と、「ニッポンフードシフト」の推進パートナーであり、カレーの街よこすか事業者部会に加盟しているハウス食品(株)様に務めていただきました。
(※)ニッポンフードシフト:国内において「食」と「農」との距離が遠くなり、農業に対する意識・関心が薄くなるなかで、日本の食の未来を守るために、消費者と生産者が一体となって自分たちの課題と捉え、食から日本を考えるべく、国(農林水産省)が官民協働で取り組んでいる国民運動です。この取り組みのテーマの一つとして「カレーから日本を考える。」があります。
横須賀市、横須賀商工会議所及び海上自衛隊横須賀地方総監部等で構成されている「カレーの街よこすか推進委員会」、横須賀市内の民間事業者を中心に構成されている「カレーの街よこすか事業者部会」は、ニッポンフードシフトの推進パートナーです。







